看護師 転職に有利な資格

転職に有利な「看護師」資格

転職に有利な看護資格が、実はどの年齢でも取得できることをご存知ですか?

通常、看護資格は、高校卒業後に看護科のある専門学校や大学などに進み、国家試験に合格後に取得します。
そのため、若い年齢しか取得できないと思われがちでですが、受験資格の一つである年齢に決まりはなく、その他の受験資格を満たしていれば例え40代でも取得できるのです。

看護師資格は知っての通り、国家資格であり、一度取得すると全国のどの医療機関でも働けるだけでなく、保育所や幼稚園、各種学校などの教育機関、福祉施設など多種多様な職場で働くことができ、転職に非常に有利な資格です。

ニーズも高く、年間を通して求人があり、また結婚や出産などで一度退職しても再就職しやすい資格の一つであり、給与も安定しているので非常にお勧めの資格です。

以下、「看護師資格」に関する情報です。
試験内容 四肢択一のマークシート方式で、午前は150問で2時間45分、午後は90問で2時間30分

試験科目は、人体の構造と機能、疾病の成り立ちと回復の促進、社会保障制度と生活者の健康、基礎看護学、在宅看護論、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学
試験日 年1回 2月下旬
受験資格 文部科学大臣指定の看護師養成校で3年以上看護師になるのに必要な学科を学んだ者(卒業見込みを含む)、厚生労働大臣指定の看護師養成校を卒業した者(卒業見込みを含む)、免許取得後3年以上業務に従事している准看護師、高校または中学卒業した准看護師で指定学校などで2年以上修業したもの
応募時期 11月下旬〜12月初旬
合格率 必修問題の正答率80%以上、一般問題+状況設定問題の正答率70%以上
全志願者の90%が合格
受験場所 北海道、青森県、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県
勉強期間の目安 3年間
資格取得によるメリット 一生使える資格であり、求人がなくなることはない、全国どこでも使える資格なので、結婚や転居など環境の変化にも対応できる
資格に対する通信講座・通学講座 通学での資格取得のみ

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